新宿で金・貴金属ジュエリー・プラチナの買取利用におすすめしたいお店5選をご紹介!【口コミなどの評判も比較!】

買取可能な貴金属の種類とは?

使わなくなったジュエリーは、クローゼットに眠らせておかずに買取に出すのがお得だといわれています。

しかし、中には何の素材なのかわからないものもあるでしょう。

ジュエリーの素材といえば金や銀、プラチナなどが一般的ですが、実際はこれら以外にも種類があります。

そこで、買取可能な貴金属の種類とはどんなものがあるのかご紹介しましょう。

貴金属の種類にはどのようなものがあるか

貴金属といえば、一般的に思いつくのが金、銀、プラチナあたりですが、実際はパラジウム、ロジウム、イリジウム、ルテニウム、オスミウムの全8種類となります。

にはイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドなどがあり、金の含有率によって24金、22金、20金などのカラットという単位で区別されています。

はファインシルバー、ブルタニア、スターリングシルバーなどがあり、銀の純度によって呼び名が変わるほか、銅やパラジウムを混ぜたピンクシルバー、プラチナを混ぜたピーファイブ、ゴールドを加えたゴールドプラスなどもあります。

プラチナは、Pt1000、Pt950、Pt900のように純度によって区別され、数値が高いものほど純度が高くなるのが特徴です。

見た目に違いがあるほか、価値もそれぞれ異なるため、自分のジュエリーの素材やグレードをしっかり把握するようにしましょう。

業者で買取可能なのはどの素材か

業者は、8種すべての素材を買い取ってくれます。

特に金、プラチナ、銀は査定金額も高く、売却する量によってはまとまったお金を手に入れることができるでしょう。

ジュエリーだけでなく、インゴットやコイン、万年筆の先、置物など、様々なアイテムを持ち込むことが可能です。

特に買取金額が高いのは、金のインゴット、純度の高い24金や22金などの金、プラチナ、シルバーとなります。

また、ここ数年で注目されているのがレアメタルであるパラジウムで、需要の高まりによって価格の高騰が期待されています。

高額で売るために押さえておくべきポイント

では、それぞれの金属を高額で売るために押さえておくべきポイントとはどんなことでしょう。

金製品の場合は、仏具や工芸品などは地金としてではなく製品としての付加価値をつけて査定してもらえるため、金の純度が高いほど扱いに気を付けて変形させないようにするのが大切です。

磨くときもゴシゴシと磨くのではなく、柔らかい布でソフトに磨くのが正解です。

金の小判やコインにおいては、プレミアがついて効果で取引されるものも多数ありますが、傷が付いていると価格を落とす要因となるため傷をつけないように気を付けましょう。

18金以下の純度のものは、硬度があるので柔らかいブラシでお手入れしても大丈夫です。

プラチナは査定に出す前に中性洗剤を溶かしたぬるま湯の中に入れ、歯ブラシや綿棒で汚れを落とした後水洗いして布でからぶきすると綺麗になります。

あまり汚れが気にならない時は、乾いた布で拭くだけでもピカピカになるでしょう。

は黒ずみやすい材質なので、査定の前にはお手入れをして綺麗にする必要があります。

水1カップを沸騰させ大さじ1の塩を入れた中に銀製金を入れて一晩浸け置きし、翌日に水を拭き取り乾いた布で磨くと綺麗になるでしょう。

お酢4分の1カップに大さじ1の重曹を混ぜたものの中に銀製品を入れ、布で磨く方法も有効です。

パラジウムは、専用のクリーナーで洗浄したり、研磨剤の入ったジュエリークロスで磨くと表面の細かい傷がなくなり、査定前に美しく整えることができるでしょう。

このように、金や銀、プラチナ以外でも業者は色々な金属を買い取ってくれるようです。

壊れたアクセサリーや金の差し歯や入れ歯、パラジウムのインレーなど、売れないだろうと諦めているものでも、とりあえず査定に出してみてはいかがでしょう。

思わぬ副収入が得られるかもしれませんよ。