新宿で金・貴金属ジュエリー・プラチナの買取利用におすすめしたいお店5選をご紹介!【口コミなどの評判も比較!】

貴金属買取でトラブルに合わないように気を付けよう

使わないジュエリーを売りたいけれど、買取業者を利用するのは何となく怖いという人もいるようです。

実際に貴金属買取においてトラブルも起きているため、注意するに越したことはありません。

では、トラブルに合わずにジュエリーを売るには、どのようなことに気をつければよいのでしょう。

 

安く買い叩かれないように相場を知る

貴金属の買い取りで最も多いケースは、価値のあるネックレスや指輪を安く買い叩かれてしまったというものです。

初めて業者を利用する人は、勝手もわからずいいように言いくるめられてしまうこともあるため注意が必要となります。

買い叩かれないために気を付けることは、価格の相場や査定の根拠を把握することです。

地金はK24、K22、K18など、プラチナはPT1000、PT950、PT900などの純度によってグレード分けされます。

金やプラチナの含有量によって査定金額の相場に違いも出るので、自分が査定に出す金やプラチナのグレードを知り、適正な価格で査定されているか見当をつけるようにしましょう。

金は0.1グラム単位まで計量してくれる業者がほとんどなので、目の前で計量をしてもらい不正がないように目を光らせる事も必要です。

それぞれの素材の相場表が店頭に表示されていたり、聞けばすぐに答えてくれる業者は、信頼して任せられる業者といえます。

優良業者を見極める目を養うことが大切でしょう。

 

8日間以内ならクーリングオフが適用される

その次に多いケースは、売ったことを後悔して取り戻したいと交渉したものの断られたというものです。

貴金属を売った場合でも、購入した時と同じようにクーリングオフ制度が適用されます。

8日以内なら、売ったものを返品してもらうことができるのです。

万が一売った商品が転売されていた場合でも、取り戻すことができます。

なぜなら、クーリング期間中に転売する場合、業者は売主に報告する義務があり、購入者にもクーリングオフされる可能性を伝える必要があるからです。

本来は、業者の方からクーリング制度について利用者に言及しなければなりませんが、全ての業者で徹底されているわけではありません。

泣き寝入りしないためにも、売る前に法制度についても把握しておくことが大切です。

 

押し買いの訪問業者には売らないようにする

近年は不用品を買い取る訪問業者が一軒一軒家を周り、押し買いをするケースも多いようです。

いらないものを買い取ってもらうついでに、ジュエリーなどの査定を頼むと、安く見積もられた上に押し買いされてしまうというものです。

ほとんどの訪問業者は正規の業者ではないため安く買い叩かれることが多く、中には売るように恫喝されて怖くて売ってしまったというケースもあります。

利用者の売却意思を確認せずに買い取ったり、ウソの取引条件を提示したり、迷惑な勧誘をすることは法律で禁じられています。

訪問の業者に無理やり押し買いされそうになったら、きちんと断る勇気を持ちましょう

このようなトラブルを避けるためにも、訪問業者には売らず、きちんとした業者で査定してもらうのが賢明です。

押し買いの被害者のほとんどは、女性や老人であるため、一人暮らしの人は特に気を付けるようにしましょう。

できれば、一人で対応するのではなく2人以上で対応し、全ての取引について書面に書いてもらうことも必要です。

また、訪問ではなく宅配の買取業者を利用する際も、査定額が気に入らず返品してもらう時に別のものが返品されたり、返品自体が行われない場合もあるので、信頼できる業者選びが重要となります。

 

後悔せずに売るためには、きちんとした業者を見分け、法についてもしっかり把握しておくことが大切ですね。

きちんとした業者を利用すれば、思わぬ副収入が得られる便利なシステムなので、このような問題があることも踏まえ信頼できる業者を見極めるようにしましょう。